10/24/2014

最近見た夢

頭がぼーっとしてるので。

・苔で気持ち悪いくらい緑色に染まってる水(もはや青汁みたい)
・その水に潜って変な生物を見つける兄貴
・黒髪ロング前髪ぱっつんで黒い服きてて父さんに反抗して(なんか悪の組織のリーダーっぽい父さん)勘当される
・ワラみたいな車輪に乗って山道を移動(もはや乗れてない)
・日本の政治がどうなってるのかを知るために冒険に出る

・部活の皆
・ゲームみたいな世界観で冒険(視点はプレイヤーだったりキャラだったり)
・武器を選ぶとき、キャラ目線なのにプレイヤー目線が混じってる
・部活のメンツVS悪の組織
・水?
・飛行機?ロケット?の出発ギリギリでなんちゃら
・建物の屋根裏が出発地点みたいな

なんか自分が見る夢はいつも世界観がゲームっぽい。
戦う系か冒険系が多い。

9/27/2014

「8枚目のキャンバスを前にして」

夜明けの波から生まれた風のナイフが

すっと雲に切れ目を入れるとき

こぼれ落ちるあの色が欲しい。

ネコ屋敷の庭にわる樹の香りにあらぬ妄想

手には赤いチューブが一本。


ヒビ割れたアスファルトが染まるその色は

あの子の手帳カバーのようで

カゼ薬のようで

囚人服のような色だった。

黄色いチューブを持っているのは誰?

筆もパレットもいらない

作り方は知っているから。


太陽があくびし始めるときの

目にしみるあの色が欲しい。

あと8分すれば消えてしまうから

甘酸っぱい果実だけではもの足りないから

黄色いチューブを持っているのは誰?

私には赤いチューブしかないのだから。

7/20/2014

酒の力で

前にゼミの友人がパソコンで日記を書いていると聞いて触発されて久しぶりに書いてみる。

実は他にもやることは沢山あるものの、ね、やりたいときにやりたいことができないと気になってしまってしょうがない性格だから、ついついブログに手を出してしまうという。

パソコンで日記、、、つうか日記って今までいろんな方法で書こうと努めているものの結局続かない。

ほぼ日手帳とかフツーのノートとかブログとかやってても続かない。めんどくさい。手書きだと余計に怠い。最近自分の頭の中の思考をそのまま書きだすのはパソコンが一番いいって思い始めている。

手書きだと文字を書くことにエネルギーを使用してしまって(漢字書くのが苦手だから『●●ってどうやって書くんだっけ』みたいな事を考えているうちに思考が途切れるのがもどかしい)辛いから、やっぱりパソコンでタイプするのが一番自分に会ってるなって。

かといってパソコンはパソコンで地味に続かないっていうww

多分、どこで書くかっていうのに気を使い過ぎててやっぱり思考が途切れる。ツイッターか、ブログか、どのアカウント使うか、どの自分で書くか。

ネットで趣味で使っているアカウントであんまりにもプライベートなこと書くのも気が引けるけど、リアルな方の自分のアカウントであまりにもプライベートなことを書くのもやっぱり怖い。違う意味で。

かといって、誰にも見られないってわかりきっている場で書くのも寂しい。でも知られたくないような気もする。みたいな凄く面倒くさい思考が堂々巡りして数年。いや、数ヶ月かな。

とりあえず。とりあえずはここで書いてみるけど。

本当はゼミの子みたいにワードで書くのもいいかなって思ったんだけど心の奥の手前くらいの自分の気持ちが「誰にも見られないって分かってて書くのも辛いよほええええ」とか言うから逆らえなくて。

とりあえず。書いているよ。ここで。

んでもって今日何故か今酒を飲んでいて気分が妙にハイだから書いている。

名乗り遅れましたがわたしは「ろれんじんぐ」です。

とりあえず。ろれんじんぐです。

誰が見てるのかとか全然わかんないけど。うん。


話変わりますけど、明日、っていうか正確には今日美術館行くんですよね。楽しみです。ふふ。

で、さらに話変わるけど、今の所一番使いやすい文字書きツールはツイッターかなあって思います。

でも字数が少なすぎてそこが弱点。

かといって今みたいにブログにこうやってさ...アクセスしてログインしてタイトルかいて...とかだるいww

わがまま過ぎですよね。ごめんなさい。

って誰に謝ってるのかもわかんないけど。まあいいか。


とりあえず。

好きなことかく!もうロジックとかレトリックとか行間とかどうでもいいわ!書きたいことかくもん!

今何を飲んでいて9時間後に何をするとか明日何をするとか別に誰が聴いても面白くもないだろうって思うけど、かくもん!

日記とは程遠いので気休めに今日の一日を報告すると、

8時から15時までバイト

からの17時まで家でぐだぐだ

からのじいちゃんちで花火観賞

帰宅からのぐだぐだからのなう。

みたいな。

実は今日花火じゃなくて部活のメンバーと共に食事会にいく予定だったのに父にぐだぐだ言われて仕方なく花火観賞とかいう謎のスケジュール。

その件についてはまた今度気が向いたら書くけど。

あー部活行きたかったのになぁ。

酒が飲みたいです。一人じゃなくてね。

普段一人じゃ酒飲まないけど、多分今日は友人が飲んでて羨ましかったのと衝撃的なニュースを聞かされて動揺しているからじゃないかなっておもった。


うん。そういうこと。

6/24/2014

「ポスト・イット」

「繰り返し貼ったり、剥がしたりでき、相手を痛めません。」

ノリのようにベタベタして、テープのように扱いづらい粘着質になんかなりたくない。

たった一言のあいさつにB5サイズの裏紙なんかいらない。

貼って剥がせるポスト・イット。

書き間違えたら、くしゃっと捨てちゃいなよ。

四角い形に飽きてしまったら、星、ハート、吹き出し型、

好きなものを使えばいいんじゃない。

貼って剥がせるポスト・イット。

用が済んだら、くしゃっと捨てちゃいなよ。

痛まない、傷も残らない、

君も一枚いかが?

「1/2」

50年分に凝縮された昔の友人を両手に握り

ブルーハワイのような空を眺めること2時間。

レガスピの住人にこんにちは。

メラニンの少ない腕をふる。

小麦色の口元で揺れる黄色い前歯

やんちゃなミックス犬が牙を見せる。

プレステとゲームボーイ、数年ぶりに再会。

古傷を抱えた薄い円盤

久しぶりに息をふっとかける。

分厚い汗っかきのグラスにカラメル色の炭酸水

もたもたするとすぐにぬるくなる。

コンクリートの壁に埃だらけの鏡

目の前に映っているのは一体誰なんだろう。

5/31/2014

「無題」

おせっかいな脚本家

さっさと解雇しとけばよかった

頼んでもいないお話しと

見るに堪えないバラ色のフィルター

おかげで毎晩眠れない


羽の生えた子供

あの時さっさと捕まえておけば良かった

あいつを縛り上げて

聴きださなければならない

この病気の治し方。

「おとなのかいだん」

ペンと紙があれば大丈夫だと思っていた

ペンと紙さえあれば何でもできると思っていた

気が向いた時に、手の動くままに、頭が考えるままに。


いつからだろう

理性という邪魔者が

常識という邪魔者と

合理という邪魔者を

引き連れて


イマジネーションを殺しに来たのは

いつからだろう

奴らの手にはボロボロの鞭

イマジネーションは叩きつけられ

踏みつけられ

嘲られ

イマジネーションは逃げていった


かいだん

壁一面の時計

床一面の数字

目の前には紙とペンがある

目の前には紙とペンがあるのに

気持ちが、

手が、

頭が、